7/16・7/17に年長組の一泊保育を行いました。
1日目に寒川町に所在する水道記念館で子どもたちと水遊びを行いました。
その後バスで移動し箱根にある「森のふれあい館」に行き、キーホルダー作成や動植物の展示を見ました。
そしてバスで「箱根高原ホテル」に着き、温泉やおいしいごはんを堪能した後、キャンプファイヤーを行いました。
親元を離れて友達と過ごす一泊は子どもたちにとって非常に貴重な体験となりました。
2日目の朝、ホテルを出発し幼稚園に帰って保護者との再会を果たした子どもたちは、一回り成長した姿を見せてくれる子もいれば、久しぶりに会った事で泣いてしまう子もいました。
普段お家で過ごす生活とは一変して、別の場所で過ごすことは戸惑いも感じながらも、自分たちで出来ることをやることで主体的に取り組む姿や自然と触れ合うことでの子どもたちの成長を感じられる一泊保育となりました。
来年度も子どもたちの成長を育める一泊保育を執り行えるよう取り組んでいきたいと思います。







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