しのはら幼稚園の園舎と園庭

園について

子どもたちの笑顔と成長を大切にする、
私たちの想いと歩みをご紹介します。

ごあいさつ

ひろびろ園庭で、のびのび育つ
子どもたちを見守って

しのはら幼稚園は、子ども達には「明るく 元気で 考える子」に育ってほしいとの願いをこめて昭和45年に設立されました。

そして、真っ白なキャンバスに絵を描くように、幼稚園でいろんな経験をして育ってほしいという創立以来の思いを、全ての先生達がしっかりと引き継いでいます。

新しい園舎で聞こえる笑い声、広い園庭を元気な姿で走る子ども達は、当園の原点です。子ども達の育つ力を信じ、地域の皆様にもご理解・ご協力をいただきながら、子ども達の成長を支えてまいります。

どうぞお気軽に園にお立ち寄りいただき、子ども達の元気いっぱいな姿をご覧ください。

園長 長谷川 樹生

園長 長谷川 樹生

保育方針

しのはら幼稚園では、3つの方針のもと、
幼児教育を行っています。

  1. 子どもらしい伸び伸びとした成長を促す。
  2. 一人一人の子どもに対し、きめ細やかに対応する。
  3. 先生と保護者が一体となって、子どもの成長を支える。

保護者の皆様との直接のコミュニケーションを大切にして、
一緒に子ども達を見守り、
その成長を支えていきます。

保育目標

園庭の大型遊具でネットを登って遊ぶ園児たち
健康で明るくたくましい子
砂場で道具を使って砂遊びをする園児たち
ものごとをよく考えてやる子
すなおで思いやりのある子を表す、手を差し伸べ合う園児たち
すなおで思いやりのある子
思っていることをはっきりいえる子を表す、遊びに夢中になる園児たち
思っていることを
はっきりいえる子
なんでもすすんでとりくみ、やりぬく子を表す、集中してお絵かきに取り組む園児たち
なんでもすすんでとりくみ
やりぬく子

園の施設

広い園庭や新設の園舎で、子どもたちが毎日楽しく過ごせる環境を整えています。
自然を感じるスペースもたくさんあり、
子どもたちの好奇心を育んでいます。

広い園庭で遊ぶ園児たちと園舎
港北区有数の広さを誇る
園庭
築山や砂場で遊ぶ園児たち
滑り台やブランコ、砂場などの
豊富な遊具
清潔で広々とした園舎の玄関ホール
新設された清潔で広々とした
園舎
子どもたちに大人気の
大型プール
園内の畑でじゃがいもの収穫体験をする園児たち
栽培収穫体験をする
園内の畑

沿革

1970年11月
設立、翌年4月開園
1977年
保育室11室に増築
1979年
総合遊具を新設、2016年全面リニューアル
2000年
プレ保育開始
2013年
横浜市型預かり保育始まる
2022年
4月新園舎、新園庭完成と同時に、認定こども園(幼稚園型)になる
満3歳児クラスも始まる
2023年
親子教室(0歳、1歳)始まる
2024~5年
横浜市の「こども誰でも通園制度」試行事業に参加する
開園当時の園舎
リニューアル前の園舎
新園舎の外観